インテリア相談について

インテリア難民増加中⁉


Livmoreは月に50~60件程のご相談をお受けしています。中でも最も多いお客様のお悩みは、「床・壁・天井・建具・キッチン・水回りの素材や色をどうすればよい?」「素材は選んだけど色は合っているのか?」「提案してもらった間取りがしっくりこない」です。

楽しみにしていた家づくりなのに、いざ始まると、サンプル帳をドサッと渡され「その中から選んで決めて」と言われる。失敗はしたくないし、できればおしゃれにしたいから、一生懸命ネットで調べたり、色々ショールームを回る。選んでみたけど結局合っているかわからない。最後には疲れ切ってしまう…Livmoreはそんな方たちを沢山見てきました。

家を買う前、触る前に知っておいてほしいこと。日本人は「自分のこと」がわからない?


なぜこうなってしまうのでしょうか?
それは、2つの原因があります。1つ目は依頼された先がデザインの知識がなく、素人であるお客様へ丸投げしてしまうこと。もう一つがお客様自身が「自分はどんな風にしたいのか?」がわからないことです。

明確なイメージが無く、お客様にとって何が良いのか分からない状態では、私たちも色や素材のアドバイスをすることはできません。

まずは「どんなインテリアが好きか?」「どんな空間が自分にとって心地よいか?」「どんな暮らしがしたいのか?」を見直してみてください。それが"センス"ある家づくりへのスタートになります。

自分の「好き」の見つけ方


じゃあ、 ” イメージの明確化 ”ってどうしたらいいの?
その具体的な方法をご紹介しますので、ぜひ家づくりを始める前にやってみてください!世界17ヵ国、1800万枚の実例施工写真を見ることができるインターネットサイト「Houzz」を用いた方法です。

  1. Houzzのアカウントに登録する(無料)
  2. ページの一番下にある国の設定タブを「日本」から「United Kingdom」へ変更する
  3. 上のタブの「写真を見る」をクリックし、写真を順次見ていく
  4. 「いいな」と思った画像をアイディアブックに保存する
  5. イギリスが見飽きたら、オーストラリアやフランスなど他国に設定を合わせ、同じように写真を見ていく
  6. 50~60枚ほどアイディアブックに保存出来たら、次はその写真のどの部分をいいなと思ったのか、メモ欄に書き込んでいく
    例:「木の質感」「色」「配置のバランス」「全体」など